腹筋がねじ切れるほど笑いの連続(^O^)//
心の底まで楽しんで、朝の6時に解散!
そして今日は!!
大阪は中之島にある、国立国際美術館へ
ベルギー国立美術館展
を見に行きました。
「久々に美術館にでも行こう」
と、思いつきで行ってみたのですが、大満足!!!
まさに世界史の教科書に載っているような絵画たちが、壁面にドカーン!!と展示してあり、
80数点の作品の回廊は見ごたえ120%!!!
また、行ってはじめて知りました。
なんと!!現在のベルギーのあたり、フランドル地方が油彩画発祥の地と言われているのです!
ベルギー絵画始まりから現代までの作品で、400年の歴史を満喫♪
ブリューゲル、ルーベンス、ドラクロワ、ヴァン・ダイク…
もう少し予備知識が欲しかった…(悲)
会場に入ると、すごい人!!
順に並んで進んで行き、作品の前に立つと、何ともいえない感動が。
周囲のざわめきも、何も聞こえなくなるほどの
静かでゆるやかな衝撃。
「すごい………!!!!!!!!!!!!!!!」
食い入るように見てしまった。
光と影の抜群のバランス…画面全体の繊細な色使い…
僕の中で、「まさにヨーロッパ絵画!!」な
神話の神々をモチーフとした荘厳な絵画たち。
特大キャンバスの中で繰り広げられる多くの人物、神々の物語。
その世界に吸い込まれそうになった。
続いて、宮廷の生活や時代を感じさせる、王様や貴婦人たちの肖像画。
そして「これ写真!?」と思わせるほどの細密画…
時が経つのを忘れて見入ってしまうほどの静物画…
特に服があまりにもリアルで、1枚の絵の前に15分ぐらい立ってました。
僕も油絵を時々描くので、どうやったらこれを表現できるのか、
頭の中で描き方を模索したり…1分でフラフラ。
離れて見ると色が調和する点描画も素敵な色使い!
暖かみと寂しさが入り混じったような印象派絵画もよかった!!
時代の流れと共に、作風の変化を感じるのが面白かった。
時折風刺画などもあり、笑いのネタのような不思議な絵画もあり、
近代になると作家の世界観が現れたメッセージ性の強い作品もあり、
ヨーロッパ絵画の世界や歴史をこれでもかと楽しんだ(^^)!!!!
図録を買って、大満足!!
今日でさらにアートが好きになってしまった!!!
世界史を勉強していた方は、ぜひ足を運んでみてください☆
きっと満足できると思います(^^)
◆オマケ◆
ベルギー絵画を楽しんだ後、近所に『とくまさ』というカレー屋がああった。
『カツなすカレー』
というカレーを食べましたが、なかなかおいしかったですよ(^^)
(結局メシのことか!!!というツッコミはご勘弁を)
『カツなすカレー』&店の入り口


